
イベントの感想とバディワークス展示紹介
2026年1月31日(土)、東京たま未来メッセ(八王子)で開催された「たま未来・産業フェア」へ行ってきました。
今回訪問した理由は、ウェブアクセシビリティでいつもお世話になっているバディワークス有限会社さんが出展されていたためご挨拶に伺うこと、そしてイベント全体の雰囲気や運営・展示内容などを確認し、今後の参考にするためです。
この記事ではイベントの感想と、バディワークスさんの展示内容の紹介をまとめます。
イベント概要
「たま未来・産業フェア」は、「ものづくり」「GX・DX」「くらし」の3つをテーマに、多摩地域を中心とした企業が製品・サービスを展示し、企業同士の交流や新たな接点づくりにつながる展示会です。
会期は2日間で、私が訪問した土曜日は「企業デー」として、ビジネス目的の来場者が多い印象でした。
イベントの詳細は公式サイトをご覧ください。
「たま未来・産業フェア」公式サイト(外部リンク)
バディワークス有限会社の展示内容
今回新たに勉強になったのが、バディワークス有限会社さんの「人と環境にやさしい低炭素ウェブ構築」というテーマの展示です。
ウェブサイトもCO2を出す
ウェブサイトを閲覧するたびにCO2が排出されるということは、まだ広く知られていません。
展示では普段は意識しづらい、ウェブサイト閲覧に伴うCO2排出について、ツールを利用して測定・可視化という形で分かりやすく伝える内容になっていました。
普段意識していないことですので、みなさん興味をもたれてお話をされていました。
低炭素ウェブ構築はアクセシビリティとも相性が良い
低炭素ウェブ構築はウェブアクセシビリティの取り組みとも相性が良く、つながりがあるとお話を伺うことができました。
企業や団体の信頼性・説明責任にもつながる切り口として、今後さらに注目されそうだと感じました。
バディワークス有限会社 公式サイト(外部リンク)
イベントの感想
会場に入ってまず感じたのは、スタンプラリーや交流広場など、来場者の回遊や会話が生まれる仕掛けがよく工夫されているという点でした。
土曜日は企業デーということもあり、会場のあちこちのブースで相談が行われていて、来場者も多く、全体的ににぎわっていました。
今回のまとめ
今回は、バディワークスさんへのご挨拶を兼ねて「たま未来・産業フェア」を訪問し、会場の雰囲気や展示の見せ方を実際に体感できました。
中でもバディワークスさんの展示は、テーマ設定と伝え方の工夫が分かりやすく、とても学びが多かったです。
今後もこうした場で得た気づきを、自社の発信や提案に少しずつ取り入れていきたいと思います。
